● 省エネ9 : 住宅外壁・屋根      

外壁や屋根などの断熱リフォーム (901)
外壁や屋根などの断熱は、内装や外装をリフォームするときに一緒に行うと、施工もしやすく費用効率もよくなります。 断熱によって性能が飛躍的にアップすることが、無断熱と断熱改修後の熱貫流率を比較したグラフからわかります。  このような効果をもつ外壁や屋根などの断熱改修は、内装のリフォームに適した方法と、外装のリフォームに適した方法があります。    (注) 熱貫流率とは熱の通りやすさの指標です
断熱の基本は、住宅をすっぽりくるむ事ですから、部位毎に施工するより全体を一度に行うと効果的です。外部に張り付ける工法では、いずれの部位も外装材を支える構造の強度が必要です。
なお、施工に際しては建物の強度、結露、健康問題などが有りますので専門家に相談のうえ実施することが必要です。       (  財団法人/省エネルギーセンター「かしこい住まい方ガイド U」より  )

無断熱と断熱改修後の熱貫流率の比較内装をリフォームするとき外装をリフォームするとき
《 天井・屋根 》

《 壁・外装材 》

《 床・基礎 》