● 省エネ5:スマートライフ      


機器別の待機時消費電力は、どのようになっていますか
家庭における「機器別待機時消費電力平均値(標準モード)」は、一番大きい機器は衛星放送チューナー(12.3W)で、続いてオーディオコンポ(6.5W)、などです。各機器の調査結果は下のグラフのとおりです。

私たちの身の周りには、待機時消費電力を保有している電気製品があふれています
 機器の保有台数・待機時消費電力の発生時間から、機器別の電力量を算出して世帯合計を算出しますと、世帯当たり年間398kWhとなりました。これは家庭の消費電力量の9.4%に相当します。 機器別の待機時消費電力量(kWh/年・世帯)の内訳は、ビデオデッキの96.6(kWh/年・世帯)を始め下のグラフのとおりです。 最も待機時消費電力量の大きいビデオについて、製造年別の平均値で比較したところ、1993年以前の値は8〜10Wでしたが、減少傾向が見られ、値は4〜5Wと半減しています。
   ( 財団法人/省エネルギーセンター 平成12年調査結果による )