● 省エネ6:生活      

電気量表示器の利用で省エネ
簡易型電力量表示器 「エコワット」
電気というエネルギーは目に見えないだけに、省エネを意識することが難しく思われますが、この表示器は家電製品の消費電力や電気料金の目安を表示するものです。
利用方法は「エコワット」をコンセントに差込み家電製品をつなぐと、接続された電気機器の消費電力量と電気料金の目安が表示されます。家電機器電力料金・使用量を把握して大きなものから削減対策を講じましょう。

表示部分には、積算電力料金(円)⇒ 積算電力量(kwh)⇒ 積算通電時間(時間)が、3秒毎に繰り返し表示されます。
小さいものですが、ホームセンターの電気製品売り場などで、3,000円程度で販売しています。
この機器で家電製品の電気料を出して見ました、参考の電気料ですが省エネ対策の目安にはなります。
   
電気洗濯機1時間 3円
テレビ14インチ1時間1円
パソコン本体・モニター 1時間3円
冷蔵庫1 日38円
洗面台温水器1 日100円

エコワット(表示面)エコワット(側面)

電力量表示器 「省エネナビ」
本格的に電力量を表示したい場合は省エネナビを使用します。家庭の分電盤に設置しますが、あらかじめ目標にしたい電気料金の設定ができ実績値がこの目標を超えてしまった場合は警報表示がしらせます。
設置には20,000円程必要ですが、電気代が瞬時にわかるために電気製品のスイッチをまめに切るなどして、結果的に電気使用料が約20%減ることが、財団法人省エネルギーセンターの調べでわかりました。