● 省エネ4:家庭      


エネルギー消費はどのように増加しているのですか
日本のエネルギー消費は、1980年代半ば以降は原油価格が安価に安定化していることと、豊かさを求めるライフスタイルなどを背景に、民生・運輸部門を中心として、ほぼ一貫して増加しています。 1990年度から1998年度の平均伸び率は、民生・運輸部門1.5%の上昇、全体では1.4%の上昇となっています。

◎ 1998年のエネルギー消費の内訳は
  産業が48.4%で、90年度比 3.4%の延び率
  民生が26.4%で、90年度比 21.0%の延び率
        (家庭16.9%、業務25.8%の延び)
  運輸が25.2%で、90年度比 22.6%の延び率
        (自家用乗用車38.0%、その他8.6%の延び)
  なお、2010年の数値はエネルギー消費低減努力をした場合の見通し数値です。