● 省エネ2:温暖化ガス      


温室効果ガスの温暖化への寄与度(影響度)
産業革命の時代より1992年までの間に、人間が排出してきた温室効果ガスのうち、何が大きな影響を与えているのかをこの図は示しています。 全世界の状況を見ると、二酸化炭素が64%と一番大きな影響を与えています。 二酸化炭素は、石油や石炭などを燃やすことで発生します。 なお、日本では二酸化炭素が95%と殆どの影響を与えていますので、日本での温室効果ガスの削減は二酸化炭素の削減と同様であるといえます。