地球温暖化防止は国民全体が取組むべき課題ですが、なかなか進んでいないのが現状です。
環境省では地球温暖化防止・CO2削減を、需要者(消費者・施主)と供給者(メーカー・工務店等)が協同して、他の地域のモデルとなる成功事例を創り出すため「平成18年度主体間連携モデル推進事業」の提案を募集しました。
SJFは、この事業「くらしの省エネ(省エネ住宅)普及啓発モデル事業」の企画書を作成し提案したところ採択(指定)されました。この『省エネ住宅普及啓発事業』は、全国で11団体のみが指定されたものです。
SJFの提案企画の概要は下図の通りですが、首都圏で指定されたのはSJFの1団体のみです。
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