● 消費者住宅セミナー
知らなきゃ損 ソン 「欠陥住宅をつかまされないために」
セミナー教室風景1セミナー教室風景2
平成14年2月2日(土)午前10時から本八幡勤労福祉センターで、千葉Lコープ市川浦安行政区委員会の主催、当フォーラムの協賛でセミナーを開催しました。


千葉Lコープ「消費者住宅講習会」を協賛、講師を担当
主 催千葉Lコープ市川浦安行政地区委員会
協 賛NPO消費者住宅フォーラム
日 時平成14年2月2日(土)午前10時〜12時
場 所千葉県本八幡「勤労福祉センター」2階 第1会議室
講 師消費者住宅フォーラム 住宅アドバイサー 矢野方雄、館 寿朗
経 過千葉Lコープ市川浦安行政区委員会の、欠陥住宅を無くすための活動の 趣旨に賛同して、当フォーラムの協賛で開催しました。 主婦層が主体の参加で、保育室も準備したセミナーでした、 易しく説明しましたので、理解してくれたものと思います。
対 象Lコープ生協組合員(一般消費者) 30名
内容1、なぜ今、住宅の性能表示制度なのでしょうか
   欠陥住宅はむしろ増える傾向にある
   住宅業界は、消費者にとって分かり難い不明瞭なことが、数多くある
   住宅の性能重視の時代
   間取り、デザインは見れば解りますが、性能は解りません
   大工さんの腕だけでは良い家は出来ません 
   日本の住宅は、多種多様で比較が難しい  
   そこで、住宅の性能を測る物指しが出来ました 
 2、住宅の品確法の内容を、理解しましょう
   目的は、消費者が安心して家作りが出来ることです
   法律の内容は、●瑕疵担保責任の強化、●紛争処理体制の整備、
   ●住宅性能表示制度の三本柱からなっています  
 3、住宅性能表示制度とはどんなものでしょうか
   大きな基準は九項目   
   空気環境に関すること(シックハウス症候群)
   ホルムアルデヒド対策 
   住宅全体の換気    
   台所、浴室、トイレの換気
   建材選びの新しい心得  
 4、住宅性能表示制度を上手に活用しましょう
   これから広がる重要な制度です  
   住宅性能表示制度のメリットは   
   住宅性能表示制度のマイナス面は   
 5、「良い住宅」を建てるということは
   家族の暮らしに合った性能を選ぶこと
   建てる前に充分に納得するということ
   安心して建てられるということ
   長持ちし、資産価値のある住宅であること
   自分が勉強して理解すること 
 ○ 欠陥住宅をつかまされた時、今まで泣き寝入りするしかなかった
   でも、これだけ知っていれば大丈夫